そのちらし「なんとなく」作っていませんか?

私たちは自分が興味がある事、必要な事にしか関心を示しません。

特に情報過多時代の中「みんなにウケるように」ではなかなか想いは伝わりにくいといえます。

 

では、手にとってもらうには?

 

やはり「解りやすく見やすい事」が大切です。広告業界で言う、「3秒ルール」が重要です。

 

たとえば

「あら、これ私のことかな?」

「あれ、もしかして私に言ってるのかしら?」

 

 

と一目で思ってもらうかが最大の「カギ」となります。

 

そのためにはしっかりした「下準備」が大切になります。

 

 

 

下準備の大切さ、まずは誰へ届けたいか。

20年以上チラシを制作してきましたが、なかなか手にとてもらえないこともしばしばあります。

その大きな原因として

 

  • 自分の伝えたいことしか書いてない。
  • ベネフィットを語っていない。
  • ターゲット(伝えたいお客様)がずれている。
  • マーケットのリサーチが的確ではなかった。
  • 難しい専門用語を多用している。
  • 説明できる証拠があやふや。
  • オファーが何もない。

 

等があげられます。

 

いかがですか?

 

まずはお客様の気持ちになって、もう一度あなたが作ったチラシを見直してみてくださいね。

改善出来るところが分かれば、きっと効果が上がるはずです。

 

さあ!伝わるチラシでお客様を振り向かせましょう!