自分のウリはとは?

「彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず」
孫氏の言葉です。

ライバルと比較することで

あなたのサービスの魅力が見えてきます。

 

「ライバルに出来て あなたに出来ないサービスでは争わない」

 

「ライバルに出来ないで あなたにできるサービスを伸ばす」

 

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例えば「英語教室」を開校したいと思っている。

 

大手ライバルは沢山!

広告もバンバン!

知名度もある!

先生も色々いらしてカリキュラムも充実。

 

さあ、どんなふうに差別化しますか?

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私の子ども達が通っていた幼稚園に

英語の時間があったのですが、毎年英語の先生が変わっていました。

(半年で変わった時もありましたね)

 

それって色んな見方ができますが、とりあえずぱっと思いついた下記の考えが見えてきます。

 

①うちの子元気だから色んな先生に習えていいわ

 

②えーーーまた先生変わったの?

うちの子人見知りでやっと前の先生に慣れたとこだったのに

 

③先生また変わって、、、あそこの教室の教育って大丈夫なのかしら

 

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あなたのサービスはどんなお客様へ響きますか?

 

もし少人数や個人で教室をするということは

②や③へ向けて考えてみると良いのではないでしょうか

 

「その子の成長が見える!」

「先生がずっと変わらないから安心」

「保護者とのコミュニケーションにもつながる」

「信頼感が違う!」

 

あなたの魅力、色々見えてきませんか?

そうすると

育理念・方針(コンセプト・キャッチコピー)・特徴・こだわり等が固まってきます。

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では具体的にはどうしたらいいの?という方へ

 

まずワークを行うことで見えてくることがあります。

下記は私がクライアントさんと打合せをする時に使っているシートです。

あなたの魅力を知り、自社のウリ見つけまよう。

 

だんだん見えてきましたか?

 

 「自分を知る」というのは単純なようで実はとも難しいく、

なかなか実現できないことですよね。

 

書くことで自分の頭の中を整理出来ます。

 

 

 

Sachi*Design

byデザイナーのさち